ゼロ次会はここで決まり!一度は飲みたい絶品生ビールはこれ!

ゼロ次会はここで決まり!一度は飲みたい絶品生ビールはこれ!

酒処で有名な広島ではありますが、美味しい生ビールの飲めるお店があります。値段は一杯500円。1コインの生ビールなんて珍しくないと思われるかもしれません。しかし、この生ビールは注ぎ方に少し特徴があります。

お店の場所は?

それは、路面電車の「胡町」(えびすちょう)駅から徒歩10分程のところにある「ビールスタンド重富」。

重富酒店の横にあり、17時から19時の2時間だけの営業。主に店主の重富さんがビールを継いでくれます。小さなお店で、一度に中に入れるのは10人程度。天気のいい暑い日には行列ができていることもあります。

定休日は月に一度程度で、ほとんど毎日美味しい生ビールを飲むことができます。

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この看板が目印。本当に小さなお店なので、見逃さないように注意して下さい。また、日によって重富さんではなく、お弟子さんが継がれていることもあります。

ビールスタンド重富の特徴はこれ!

このお店にはいくつかの特徴があるので、先にまとめておきます。

  • 生ビールだけしか置いていないお店です。おつまみもありません。
  • 椅子はありません。ビール樽をテーブル代わりにして楽しみます。
  • 生ビールの銘柄は一種類ですが、注ぎ方は一種類ではありません。
  • 生ビールは1人2杯までしか注文することができません。

一般的な立ち飲み屋さんなどとはちょっと違うことがおわかり頂けると思います。

並んでいる場合には、重富さんがこちらにどうぞとお席(立ち飲みですが)を案内してくれるので、少し待ちましょう。

店内の様子は?

重富さんが店内に招いてくれたら、店内に入ります。お席は重富さんが指定してくれるので、そこに立ちます。

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重富さんのイラストの描かれたコースターもかわいい。

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席についたら、下のメニューからどのつぎ方にするか選びます。1人2杯までしか飲めないので、じっくり選びましょう。

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メニューがよくわからない

「昭和」と「平成」という言葉がメニューに並んでおり、どちらの時代に使われていたビールサーバーのビールで入れるビールにするかという意味です。

昭和よりも平成の方が、ビールが速くグラスに注がれるという特徴があります。

注ぐビールの速さにより、グラスへ注いだ時のビールの泡のふわふわ感や炭酸のしゅわっと感が全く違ったものになります。

サーバーごとの泡の部分と液体の部分との組み合わせを変えて、ビールを注いでくれるというわけです。
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手前が「昭和」で奥が「平成」のもの。

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さて、ビールがきました!こちらは「一度注ぎ」。とにかくのど越しが最高です。特に暑い日にはたまりません。

重富さんのトークにも注目!

ビールの他に、もう一つ楽しんで頂きたいのが、重富さんのトーク。重富さんはビールで広島を元気にしたいというポリシーをお持ちの方。

ビールを注いでくれる最中も、ビールの説明は決して忘れません。

初めて来られる方は、注ぎ方が違うってどういうこと?なのかは、一度飲めば納得して頂けます。

重富さんはとても面白く親切な方なので、わからないことがあったら何でも聞いてみてくださいね。親切に教えてくださいます。

今回は「一度注ぎ」のみのレビューですが、一人二杯まで頼めるので味比べをしてみるのも楽しいのでおすすめです。

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