初めての台湾旅行には外せない、絶品ローカルグルメ5選

初めての台湾旅行には外せない、絶品ローカルグルメ5選

最近日本人を惹きつけてやまない旅行先のひとつ、台湾。日本にもたくさんの飛行機が就航しており、成田空港から3時間20分、関西国際空港からは2時間45分で台北桃園空港まで行くことができます。飛行時間が少なく、気軽に行けることは人気の理由のひとつ。

台湾に一度足を踏み入れた人を、虜にさせてしまう理由にきっとその台湾グルメの美味しさがあるでしょう。台湾は同じアジアであり、日本に統治されていた歴史もあります。そのため、中華料理とは少し違った文化をもった側面があり日本人の口に合いやすいものもあります。

食べなきゃ後悔?!台湾の絶品ローカルグルメはこれ!

それでは、台湾旅行歴5回の私が、これから台湾に初めて行く方には、ぜひ知っておいてほしいおすすめの台湾グルメをご紹介します。

タピオカミルクティー

最近は、日本にも台湾のタピオカミルクティーのお店が進出してきていますね。しかし、現地にはそこにしかないお店がたくさんあるので、ぜひ現地の味を楽しんでみてください。

個人的に台湾のタピオカミルクティーの特徴は、なんといってもタピオカの量だと思っています。そんなに?!とつい言ってしまいたくなってしまうほど山盛りのタピオカをこれでもかとカップに入れてくれるのです。蒸し暑い台湾でタピオカたっぷりのどっしりの重たいカップからストローでチュルチュルと飲む、もっちもちのタピオカとミルクティーは最高の一杯ですよ。

鹹豆漿(シェントウジャン)

f:id:monokakiko:20171024042042j:plain

台湾では定番の朝ごはんメニューのひとつ。豆乳にザーサイやラー油、お酢などを入れ、さらに小エビやネギなどを加えた温かいスープのようなものに小さく切った揚げパンが入ったものです。豆乳のまろやかさと、ちょっぴり辛いラー油の香ばしい風味、そこにさらに酸っぱさが合わさって、なんとも言えない一体感のある一品です。お店によっては、豆乳がお酢で固まってふわふわの柔らかい豆腐のようになっているものもあります。

小籠包(ショウロンポウ)

f:id:monokakiko:20171024042045j:plain

台湾と言えばおなじみ。日本では「鼎泰豊(ディンタイフォン)」が有名ですね。この小籠包は特別な食べ物というわけではなく、台湾では朝から晩まで気軽に食べられるものです。食べ方は、小皿に生姜の千切りを入れ、そこにタレを加えます。小籠包を破れないようにそっと箸で持ちあげて、先程のタレにつけてから蓮華の上にのせて食べます。せいろの中でじっくりと蒸された温かい小籠包は、口の中で旨みスープがじわっとあふれます。このあふれるスープがやめられなくて何度も台湾に通ってしまう人もいるほど。

豆花(トウファ)

こちらは、またまた豆乳を使った一品で、今度はデザートです。柔らかくて甘いお豆腐のようなものに、トッピングをし、黒糖シロップをかけて頂きます。トッピングにはタピオカ、芋餅、ハト麦、生ピーナッツ、仙草ゼリー、小豆などがあり、その中から3つか4つを選ぶところがほとんどです。また、温かいもの、冷たい物、氷入りが選べます。冬の雨の降る日は寒い時もあるので、その際は温かいものを選ぶのもおすすめです。

デザートにお豆腐、またハト麦、仙草ゼリー、小豆などヘルシーなものを食べるところがとっても台湾らしいですね。ケーキなどのスイーツに比べ、カロリーが低いので健康志向の方にもおすすめですよ。

水餃子

日本では餃子と言えば焼餃子ですが、台湾では水餃子が基本です。台湾の餃子の特徴は何と言っても皮のもちもち感!日本のように既成の薄い皮で包むのではなく、小麦粉から作った手作りの皮で作られます。店先で餃子を包む光景は台湾の風物詩のひとつ。

熱々ゆでたての水餃子のもちもちした触感と、ジューシーさが口の中でとろけるハーモニーは幸せそのもの!癖になりそうなモチモチ感を、是非味わっていただきたいです。

台湾は美味しい物がたくさんのグルメ大国

台湾は気候が温暖で、冬に大雪に見舞われることもありません。治安も比較的いいため、世界中から多くの観光客が訪れ、来るものを次々と魅了しています。旅行先での楽しみは観光と共に楽しむ、現地のグルメに尽きるでしょう。美味しい物を食べた思い出は、後のその国の思い出につながります。台湾に行かれる際には、是非こちらを参考にして頂き、美味しい物をたくさん食べてきてくださいね。

旅行カテゴリの最新記事