岩手で盛岡冷麺を食べてきた!

岩手で盛岡冷麺を食べてきた!

盛岡冷麺ってなに?

盛岡には、盛岡冷麺がある。盛岡と頭につくくらいなので、盛岡にしかない特徴が何かあるに違いない。それは一体?

実際に、盛岡冷麺を食べてきたのでレポートしたい。

焼き肉屋で冷麺が食べられる

私が食べた盛岡冷麺の店は、盛岡市内にある「髭」。 オープンから14時まで は、ランチ限定メニューがある。冷麺だけでなく、他のメニューも一緒に食べられるのでお得だ。

冷麺は夏の食べ物なので暑い時期にしか食べられないという常識を覆す、「温麺(おんめん)」もある。季節は関係なく食べられるので、寒い時期にも心配は無用だ。

数あるランチメニューの中から注文したのは、盛岡冷麺と豚カルビのセット。

これが盛岡冷麺!
各テーブルに用意してあるカクテキをのせて、いただく。

麺の色は冷やし中華の麺と比べると、半透明がかっている。歯ごたえは大きく異なり、 しっかりと噛まないと喉の奥に入っていかないほどの 強いコシがある。

さて、一般的には冷麺と言えば、野菜や錦糸卵などの具材が黄色い麺の上にのったものの上にかけ汁をかけて食べる料理「冷やし中華」を思い浮かべるであろう。しかし、岩手県を中心とした東北地方の人々にとって、冷麺といえば「盛岡冷麺」だ。

この2つの冷麺は、一体何が違うのか?と思われるだろう。その秘密は、材料にある。どちらの麺も原材料は小麦粉であるが、盛岡冷麺にはそれに加え片栗粉が入っている。

デンプンが加わることで、このしっかりとした歯ごたえと、ツルツルとしたのど越しが生まれているのだ。

焼き肉もおいしい

岩手に来たのだから、冷麺を!と忘れられがちなお肉だが、本来「髭」は焼き肉屋である。テーブルには焼き肉のための無煙ロースターが設置されている。肉を焼きながら食べる盛岡冷麺は絶品なので、焼き肉のセットはおすすめだ。

焼き肉・冷麺「髭」はおすすめ

「髭」は、独自で配合した粉を製麺工場にて製麺し、創業時より変わらぬ冷麺を作り続けている。麺のみならず 冷麺の大切な味の決め手となる 、キムチ、チャーシュー、スープなども自家製オリジナルである。

盛岡冷麺を食べる際のお店選びの参考に、「髭」をおすすめする。

「髭」の情報はこちら

住所 020-0055 盛岡市繋字尾入野47-15

電話番号 019-689-2805

営業時間 平日11:00~15:00 17:00~22:00(LO 21:30)/土日祝日:11:00~22:00(LO 土曜:21:30・日祝21:00)

ランチタイム 平日11:00~15:00

定休日 毎週木曜日

駐車場 20台

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