福岡発、台北行き バニラエアに乗ってみた!

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格安航空券で台湾へ

福岡空港から台北の桃園国際空港まで、バニラエアを利用しました。

LCCって普通の飛行機会社と何が違うの?

まず、軽くLCCとは何かについて説明します。

LCCは「Low coat carrier(ローコストキャリア)」の略で、格安航空会社と呼ばれている航空会社です。そうではない航空会社との大きな違いはこちらです。

  • 荷物の制限重量が厳しく、無料範囲は限られた手荷物のみ
  • 座席の指定ができない
  • 飲み物はもちろんのこと、機内食はお金を払わないと食べられない
  • 万が一のことがあっても、通常の航空会社と比べ融通をきかせてもらえない

色々と制限はありますが、その分安く飛行機を利用できるのがLCCの魅力です。

バニラエアのチケットの値段は?

通常は、9,750円(コミコミバニラ)、6,750円(シンプルバニラ)の2種類。セール時のみ、さらに安い値段が設定されます。

荷物の制限は?

コミコミバニラの場合

スタンダードシートの座席指定料金は込みです。三辺の和が203cm以内、かつ一辺の長さが120cm以内のもので、20kgまでの荷物が1つ無料で預けられます。

シンプルバニラの場合

55cm、40cm、25cmかつ7kgまでの機内持ち込み手荷物が合計2つまで。

受託手荷物は、三辺の和が203cm以内、かつ一辺の長さが120cm以内のもので、20kgまでのものが1つ、3000円の追加料金で預けられます。(福岡台北間の場合)

荷物の制限について

キャンセル時はどうなる?

払い戻しができるのはコミコミバニラのみで、シンプルバニラとわくわくバニラの場合は一切の払い戻しができません。

コミコミバニラも、払い戻しには手数料がかかり、さらに座席指定料金、受諾手荷物追加料金、支払い手数料、変更手数料などは払い戻されません。

さらに、出発の120分前までに手続きをしなければならず、チェックイン後には払い戻しの手続きはできません。

キャンセル時の対応について

機内食は?

座席ポケットに機内食のメニューが入っています。その中から選び、注文ができます。

ただし、前もって予約していない場合は売り切れの場合があります。どうしても食べたい方は、航空券と同時に機内食も予約しておくのがおすすめです。

バニラエアの公式サイトはこちらです。

万が一の場合とは?

飛行機は安全第一を考えて飛ぶ乗り物です。そのため、安全を担保できないとなると、飛行を取りやめることがあります。その理由は、天候不良、機材不良、などです。

台風が近づいていて飛行機が離陸できないとなると、これは仕方がありません。この場合は航空会社を問わず、離陸できないので待機するか旅行を延期するしかないでしょう。

機材不良はどうでしょうか。この場合、通常の航空会社の場合はすぐに別の機材を用意し数時間後に飛行できるようにしてくれるか、旅行が中止になった場合には別のルートの飛行機に乗せてくれる、その日の宿泊費を出してくれる、宿泊施設を手配してくれる、などしてくれるでしょう。

LCCの場合は、それらの補償はありません。飛行機が飛ばなくなった場合は、飛ぶまで待つか、そこで払い戻しを受けるかの2択です。

バニラエアははおすすめできる?

福岡から台北までの飛行時間は、およそ2時間30分。あっという間に台北に到着します。

長時間のフライトで、機内食も飲み物もない環境で移動するのは辛いですが、数時間なら我慢できます。セール時を狙って、台北へ安く旅行するのはおすすめです。

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